一般財団法人 英語教育協議会
ELEC(エレック)英語研修所
  1. ELECレッスンの特徴

ELECレッスンの特徴

ELECなら楽しく上達できるワケ

  • 英会話は一度に長く練習するほうが早く身に付きます。
    それは、脳が英語に慣れてくるのに多少時間がかかるためです。
    やっと慣れてきたころに終わってしまっては意味がありません。ELECのレッスンは2時間または1時間30分
    これならたっぷりと話せ、習ったことを繰り返しながら自分のものにしていけます。
  • 総合英会話クラス(新規3ヶ月)2時間のレッスン単価は4,104円です。
    他の英会話スクールと比較されてもかなりリーズナブルなため、安心して継続的に学習いただけます。
  • 1年4学期制で、週1回のレッスンが基本です。1学期単位で受講でき、カリキュラムに沿って体系的に英語を学ぶことができます。また、講師が担任制のため自分のレベルや弱点をしっかりと把握し、会話の誤りなどを的確に指導してくれるのも特徴です。
  • 1クラスは3~6名と少人数制
    さらにレベル別になっているので、あなたと同レベルの受講生と一緒にレッスンを受けることができます。毎回同じメンバー、同じ講師でレッスンを受けることで、リラックスした雰囲気が生まれ、間違いを恐れずに発言できるようになります。
  • 英語学習の機会は、週1回または2回という限られた時間のレッスンにとどまりません。
    自宅学習、教材の貸し出し、インターネットでの学習、カウンセリングなど、ELECはあなたの英語学習をあらゆる角度からトータルにサポートします。

ELECのティーチングメソッドについて

ELEC創立当時の授業風景

ELECのティーチングメソッド
ELEC Approachとは

日本の戦後における英語教育協議会(ELEC)の主な役割は、英語教育の回復促進でした。これを達成するために、同協議会はミシガン大学のフリーズ博士等によって考案されたオーラルアプローチを学校教育において普及・促進してきました。
この教授法は、特に中学校英語教師の中で、非常に大きな影響を与えたと思われます。ただ先生主導のクラス運営になること、言語の構造面(形式)を重要視した学習方法であること、文字通りオーラル中心でリーディングやライティングが軽視されがちになること、パターンプラクティスや様々な口頭練習が多く学習者は息をつく暇がないなどの点から、日本の英語教育において主流にはなれませんでした。

それから半世紀以上が経ち、指導方法は多様化し、進化して人間性とコミュニケーションのスタイルを含めた教授法が求められるようになりました。その中で欧州評議会 (Council of Europe) が、現代言語教育の基礎を複文化主義と複言語主義に置き言語政策を進めてきました。彼らは「CAN-DOリスト」という外国語能力到達目標に基づいた戦略を目指し、学習するための「ヨーロッパ言語共通参照枠」(CEFR)を開発しました。今日では、この影響はヨーロッパだけでなく世界中に広まっています。この考え方は、コミュニケーション機能取得のための言語学習の基本になってきています。その考え方のもとTOEFL、TOEIC、英検やケンブリッジESOL試験などの世界中の英語試験やNHKの語学プログラムにも反映されてきています。

ELECは、戦後間もないころから多様な英語教育活動に関与してきた英語教育団体です。
我々は、CEFRの考えに基づいたコミュニカティブアプローチの適用を介して、日本の英語教育に寄与することを目指しています。我々のELEC Approachという教授法は、CEFR理論とSLA(第二言語習得)理論を応用したELEC独自の教授法で、教育と学習の手順を示し、効果的な指導法の実施を行っています。ELEC Approachとは、SLA理論に基づくプレゼンテーション (Presentation)、理解 (Comprehension)、実践 (Practice)、および生産 (Production) のPCPPと呼ばれるシステムを使用し、目標言語で授業を進め言語習得を目指す教授法です。目標言語で授業を学び、生徒が主役の考え方が取り入れられています。PCPPの流れに沿ってレッスンを行い、英語を身に付ける方法ですが、「CAN-DOリスト」を活用し受講生の目標を設定いたします。その目標項目を受講期限が来るときには使えるようになる、つまり、CEFRの習熟目標とPCPPの流れに基づくコミュニケーション手法の組み合わせで、受講生の英語能力を向上させるものです。
ELEC Approachは、講師と学習者の活動のコラボレーションの産物でもあります。

ELEC独自の教授法の開発と適用を通じて、日本の英語教育分野への独自の貢献を継続することが我々の願いです。

現役英語教員のためのポータルサイト
やさしく読める英語ニュース
ELECをフォローする
Follow us on Faecbook
Follow us on Twitter