ELEC
home news aboutus location sitemap
TOP > (英語教員)ELEC賞授与式・講演会
Teacher Programs
コミュニケーションのための英語教育を目指すELECでは、設立以来、最新の教授法と指導技術の研究・開発を進め、優れた論文に対しELEC賞を授与してきています。内外の研究機関や大学と提携・交流を行い、学者やジャーナリストを招いた講演会やパネルディスカッションも活発に開催しています。
ELEC賞は、英語教育・英語指導の質的向上に資する研究と実践を奨励する目的で1966年に設けられました。受賞論文はELECの機関誌『英語展望』に掲載され、広く英語教育の発展に寄与することをめざしています。
2010年2月27日(土)  午後2時 - 午後4時
■ ELEC賞授与式
挨       拶 清水 実(ELEC副理事長)
受賞論文の
発表と講評
羽鳥 博愛(ELEC賞審査委員長)
受賞の言葉 (受賞者)
■ 特別講演
「"地球語としての英語"をどう教えるか
                     ―学校教育の目的と役割」
講      師 鳥飼  玖美子  氏
(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授)
英語が"地球語"として非母語話者同士のコミュニケーション言語となり、加えてインターネットの普及により発信力の出発点として読む力が求められる今日、学校教育の目的と役割、あるべき姿についてお話いただきます。
講 師 略 歴   上智大学外国語学部イスパニア語学科卒、
コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ修士課程修了(MA)
英国サウサンプトン大学人文学研究科博士課程修了(Ph.D.)
大学在学中より同時通訳者として第一線で活躍。「百万人の英語」「NHKテレビ英会話」を経て、現在は、クロスメディアのNHK「ニュースで英会話」全体監修者・講師として知られる。
日本通訳翻訳学会会長、日本翻訳家協会理事、国際文化学会常任理事、大学英語教育学会評議員などを務める。
専         門 英語教育学、通訳翻訳学、言語コミュニケーション論
著   訳   書   『歴史をかかえた誤訳』新潮文庫、『危うし!小学校英語』文春新書、『TOEFLテスト・ TOEICテストと日本人の英語力』講談社、『異文化をこえる英語』丸善ライブラリー、『通訳者と戦後日米外交』、訳書『通訳学入門』、『翻訳学入門』みすず書房、”Voices of the Invisible Presence”(John Benjamins) など多数。
*テーマ、講師は都合により変更になる場合がございます。

場      所 財団法人英語教育協議会  ELEC研修所
(JR:御茶ノ水駅徒歩10分 地下鉄:竹橋駅3b出口、神保町駅A9出口 徒歩3分)
参  加  費 無料
定      員 40名
お申込方法 キャンセル待ちのお申込みとなります。
info@elec.or.jp宛に件名を「ELEC賞授賞式参加希望」と記入し、お名前、お電話番号、ご職業(学校名・会社名・団体名)を明記し、送信ください。
お電話でお申込の際は、03-3219-5221「ELEC賞担当」までご連絡ください。
*個人情報はELECのサービス提供以外で使用されることは一切ございません。
詳      細 こちらをご覧ください
※授与式・講演会終了後に関係者を囲んで懇親会を予定しています。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にお問合せ・ご予約お電話下さい。
ELEC